So-net無料ブログ作成

WANDS その3 [音楽]

続けて、WANDSの曲です。
最近、教えてもらった亡き友人へのトリビュートソングが『星のない空の下で』です(今まではそんな背景を知らずによく聞いていた曲です)。

♪ガードレールに もたれる ふたり
 とめどなく 夜明けまで 語り合った
 見知らぬ明日におびえている 強くない心を隠して

♪同じ時をあの日のまま いつまでも記憶の中 刻みたかった
 傷つき 急ぎすぎたあいつに さよならの言葉も届かない

♪あの日見た夢は 少しでもつかめたの? どうか教えてよ 
                   Dear my friend

亡き友人へ捧げた曲、、、。心にぐっと響きますね、そして歌詞の素晴らしさを再確認しました。。。 

私も今年の夏、ひとりの友人を亡くしており、この歌を改めて聞き直し、複雑な思いです。その友人の分も含め、改めて一日一日を大事にしていかなければと、強く感じさせられました。
 
 あの日から約3ヶ月、、、同年代の亡き友人に対して聞きたい。

   『あの日見た夢は少しでもつかめたの?』かと・・・


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:日記・雑感

WANDS その2 [音楽]

♪『飛んで散れ』

初代WANDSのボーカル・上杉昇が放つ第一弾ソロシングル(05.8)のタイトル。WANDSのころの面影の無い曲調ですが、歌詞は相変わらずのすばらしさ。

それではサビの部分です。

♪飛び散れば 何処へも
 行けるはずだろう? 闇夜を突き抜けて
 目に映る世界が 疑心に染まるなら 
 尚更飛べ 飛び散れ

♪飛び散らせ 全てを
 記憶の壁面 へばり付いた幻想
 留まる価値は無いぜ
 同じ景色は 時間が引き裂いてゆく

  大半が現状に満足(『まあ、いいや』みたいな)していて、その先にはもっと楽しい世界が待っているのに、その先の一歩を踏み出さない(踏み出せないでいる?)人ばかり。
 現状に迷いがあるなら、その一歩先に踏み込め!既成概念はいっそのこと全て捨て去れ!そうすれば、充実感あるこれまでにない新たな世界に飛び込めるのに。。。

”同じ景色は 時間が引き裂いてゆく”からこそ、現状に満足しちゃあいけないんだね。。。

                                          つづく


nice!(6)  コメント(1)  トラックバック(2) 
共通テーマ:日記・雑感

WANDS その1 [音楽]

♪『寂しさは秋の色』
このタイトル、当時、一斉風靡したWANDSの曲なんですが、
とにかく、歌詞がいい♪

サビの部分を拝借すると、

♪寂しさは秋の色、胸がきしむよ
 傷つけあって 生きるなら
 愛じゃないから

♪寂しさは秋の色 時に溺れて
 演じきれない ふたりなら
 もどれないだろう

”傷つけあって 生きるなら”、”演じきれない ふたりなら”・・・

こんなカップル、ごまんといそうなんですが、
一方で純粋な恋愛をしてるカップルは極少数になっちまったんですかね~???
多少のグレーは仕方ないけど、お互い”あからさま(でも、ばれないように)”に遊ぶのであれば、いっそのこと、一人の方がいいんじゃないかなと、そうした方が”心の豊かさ”は保てるんじゃないかなとふと、考えちゃいました。以上、独り言でした。。。
                  つづく


nice!(7)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。